
明日が見えない日も、
フィッシャーマンたちは海にでてきた。
予測不能な世界を生きる私たちこそ、
テクノロジーの進化を追い風にできるはず。
水産業を次のバージョンへ、勝ち筋を共に。
テクノロジーと生成AI の力で、水産業のあらゆる業務を圧倒的に効率化します

ありがたいことに受注は急増中。でも、今の手書き・手入力のアナログな体制では、現場が限界を迎えている

「変わらなきゃ」とは思うが、日々の仕入れや出荷に追われ、新しい挑戦をする時間も人手も全く足りない

何万円もするITシステムを入れたものの、結局現場が使いこなせず、毎月の高い固定費になっている
営業管理、仕入管理、製造管理、シフト調整、在庫管理、受注管理、出荷管理など業務管理システムをカスタマイズしてご提供します。自動化・省力化された現場をつくります。
現行業務フローの棚卸、課題特定、改善策提案、理想フローの実現に一気通貫で伴走します。新たな挑戦に必要なリソースを生み出します。
経営計画から逆算した営業計画の策定サポート、営業組織化の支援を行います。目先の業務だけでなく、未来の売上をつくるチームをつくります。
「まずは生成AI について知りたい」「何から始めたらいいか分からない」といったお悩みもご安心ください。御社の課題に合わせた生成AI活用やその他ITよろず相談にも対応しています。
そのほか、漁業者向け操業効率化ツールの開発や、個別相談にも対応しています。まずはお問い合わせください。

株式会社マルカ高橋水産
受注情報を帳票発行と売上管理のシステムに二重入力するという非効率な運用が大きな課題でした。今回、業務フローの整理から要件整理、システム選定、導入テスト、運用後の業務定着まで丁寧に伴走いただき、結果として受注入力の作業コストを約半分に削減。その後、増加した受注数にも対応できる体制を整備することができました。

株式会社ハチヨウ
生成AIを社内にどう展開していけばよいか悩んでいました。そこで、基本のツール操作解説から具体的なケーススタディを含む勉強会を社内で実施いただきました。事後アンケートでは満足度・理解度向上ともに100%。社員からは「業務に直結する活用イメージが湧いた」と反響があり、今後の活用に向けて大きな一歩になりました。

代表取締役
磯部(安達)高弥
大阪府出身。大阪大学卒業後、フィッシャーマン・ジャパンのインターンで石巻の水産業に飛び込み、現場で出会った水産プレーヤーたちの魅力を知る。同時に、日本の食を支える産業の重要性と現場が抱える課題にも気づき、ITで何か力になれるかもしれないと考えるようになる。一度ITコンサル会社へ入社し、システム開発のプロジェクトに従事。その後フィッシャーマン・ジャパンへ戻り、水産業特化のITコンサルティング事業を立ち上げ。現場の中に入り込み、事業者と一緒に業務フローを改善していくことに手応えを積み重ね、2026年、株式会社フィッシャーマン・テックを設立。

取締役
多賀世納
東京都出身。筑波大学大学院修了後、海外の上下水道インフラ整備を手がけるコンサルティング会社に入社し、JICAのODA事業に従事。その後、遠隔医療システムを開発・提供する企業へ参画し、執行役員副社長として、新型コロナ後に縮小した事業の立て直しを担う。2025年に独立し、水産業の事業者の経営に参画。現場に入り込み、売上づくりと業務の仕組み化を支援する中で、産業が抱える人手不足や属人化の課題と向き合う。2026年、株式会社フィッシャーマン・テックの取締役に就任。

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